既にヒミエルストーブの公式サイトのブログで紹介されているけど、開店準備中の、北軽井沢の薪ストーブ店に設置した最初の薪ストーブは、ヒミエルストーブだった。これは開発段階から、私がアドバイスして製品化されたものだ。効率の良い燃焼で、薪の消費が少なくて燃費が良いのが特徴だ。
この店は、私が借りる前がペレットストーブ店だったので、展示品のペレットストーブが置いてあるけれども、1-2台を焚いただけでは、店内の暖房能力に対して不足だし、煮炊きもできない。この環境で使うにふさわしい実用的な道具としてもヒミエルストーブが良いと思ったので、千葉のかわはら薪ストーブ本舗の方ではなく、北軽井沢の開店準備中の薪ストーブ店の方へ持ってきてもらうことにした。燃費が良く薪の消費が少なくて、なおかつ料理もばっちりという特徴が魅力的な製品だ。
開店準備中の期間にバリバリ使って癖をつかむことにした。
薪ストーブ屋さんへ薪ストーブを納品
設置した時の様子は、とりあえず、上の記事を読めば、だいたい解ると思うが、私なりの視点で補足しておく。
軽トラの荷台から台車へ降ろす
店内の設置場所付近まで搬入
仮の煙突配管をして、とりあえず焚ける状況を作る
まだ今後、他のストーブを左右に設置して煙突を接続するつもりなので、あくまで仮配管だ。実は屋外側も3回もTで折り曲げの謎の煙突配管で、手直しが必要な状況だったので、きちんとした煙突工事をしてからだと、時間的に火入れできないから、取り急ぎ、旧店舗についていた煙突をそのまま使った。
オツマミをヒミエルストーブで作って、開発者の西岡さんと歓談
翌日、煙突配管を若干変更した
屋外で3回Tで折り曲がっていたうちの二つを撤去して屋外のTの折り曲げを1回にして、余った二つのTを室内側へ持ってきて、二重管のTと、短い二重管して使って、シングル部分を短くした。少しでも排気温度を下げないように、ドラフトを生かすようにという配慮だ。また、この接続方法であれば、同時に蓋の部分を取り外せば、そこに煙突を接続して他の薪ストーブもつなげられる。既存のものが高木製ではなくメーカー不明の謎の煙突なのが納得はいかないけど、とりあえず今、現場にあるものを使ってできることをした。
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いつ開店ですか、
楽しみにしてます、
mk1080さま:
GWには開店させたいと考えて、鋭意準備中です。
正式日程が決まったら、また告知させていただきます。
北軽井沢でお会いできるのを楽しみにしています。