シーズン終了後の薪の配達

薪ストーブシーズンが終わって薪棚が空になったままの状態で、「次の秋冬になったら注文すればいいや」って考えている人も多いと思う。
しかし、できることならば、今の時期にこそ薪の配達の依頼をして欲しい。秋冬の声を聞く時期になると、依頼が殺到するし、リフォーム案件での薪ストーブ設置工事の依頼も増えてくるので、配達の依頼を受けてもすぐには対応できなくなってくる。土日祭日指定などの場合には1-2カ月待ちということも出てくる。「焚きたい状況の時に薪がない」ということが起きないためにも、前倒しの注文を、お願いしたい。
今回も地元の千葉のお客様から4立米分の配達依頼が入ったので、配達の準備をした。
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依頼を受けた4立米のうちの3立米
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フォークリフトで在庫から出す
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フォークリフトで持ち上げて軽トラに積み込む
軽トラの場合、普段はメッシュパレットボックスごと積み込むが、今回はメッシュパレットなしで平積みすると、どのくらいの高さになるのか、実感するために、敢えて手積みしてみた。容積的には2立米積めてしまえるけど、明らかに過積載になるのでまずい。
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積み込み完了して、配達準備ができた

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コメント

  1. うさぎ より:

    薪屋さんと薪ストーブのリテーラーさんのお役目は近いけども厳密には多少異なるよね。兼業と思っているショップさんは少ないはず。つまりリテラーさんにとって本当に大事な顧客さんとだけでも薪配達システムでサブスクリプション方式など採用すれば季節ごとで双方にメリットが享受されるはずでは?          あとは設置してくれたユーザーのお客様には定期的に届けたりしたり、シーズン料金とオフ料金制を示して季節要因をコントロールなどしているケースもあるようですね。お互いが困らないような双方のメリットに即した需給管理コントロールは可能ですよね。人の時間はつねに有効に使う、それが世界的な業務改革。つまり合理的にもっと仕組みとして考えると良いのかも。

  2. かわはら より:

    うさぎさま:
    配達する量、時期、煙突掃除などのメンテナンスと一緒かどうか、一見さんかお得意さんかなどで、現状でも個別に単価を変えてケースバイケースで、コントロールしています。
    それでも、どうしてもシーズン中に薪の配達が集中してしまう傾向があります。