Categories: メンテナンス

静岡でコンベクションヒーターのメンテナンスと煙突掃除

静岡ツアーの第2弾。伊東市のフェデラルコンベクションヒーター。
煤も少なくて、本体のダメージもなく、とても良好な状態だった。

天板や触媒を外して点検&清掃
天板のガスケットが剥がれかけていたので、耐火セメントで補修して、触媒用のガスケットが寿命でボロボロになっていたので、予備のものと交換した。経年劣化で消耗品は痛むので、定期的なメンテナンスが必要だ。

二次燃焼室やダンパーの損傷も見られない

銃の手入れに使うWD-40で防錆処理

続いて煙突掃除

スプーン一杯分の煤の量で非常に優秀

【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】

にほんブログ村

かわはら

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

21時間 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

2日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

3日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

4日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

5日 ago