Categories: 焚きつけ

「ひょっとこ」の語源は火男

昨シーズン煙突工事&中古薪ストーブ設置をしたお客様宅の、煙突掃除&メンテナンスレクチャー。次年度からはユーザーが自分でやるという前提で丁寧に教えてきた。
自分ではできないというお客様のフォローは依頼があれば私がするけれども、自分でやりたいお客様には、このように積極的に指導している。このことで、薪ストーブの構造や使い方に対する理解が深まるし、メンテナンスコストが削減できるメリットもある。常にユーザーが自分でもメンテナンスすることも考えて、私は施工している。
そのお客様宅で、薪ストーブの後ろの壁にユニークなお面を見つけたので紹介しよう。

火をおこすときに、口をすぼめて風を送り込んでいて、煙に目がしみているような表情

お守りと一緒に飾られている「ひょっとこ」のお面

薪ストーブの近くにあっていい感じ

薪ストーブと囲炉裏の両方を楽しめる

煙突掃除&メンテナンスのレクチャーをしてきた

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