ドブレの骨とう品級の珍しい薪ストーブ
「今、使っている薪ストーブを、新しい薪ストーブに買い換えたい」という場合、様々な理由が考えられる。
ドブレの骨とう品級の珍しい薪ストーブ
このようにレアな薪ストーブは、個人的には買い換えしないで、メンテしながら大切に長く使ってもらいたいのだけど、ビンテージものなので、クリーンバーンではなく、気密性も良くない。最近の高効率なモデルに買い換えた場合には、燃費、暖かさなど段違いに向上するので、買い換えた方が良いという考え方もあるだろう。
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これまで私が受けた一番多いパターンは「古い薪ストーブが壊れた」というものだ。修理するパーツが入手不可能な古い機種だったり、メーカー不明だったり、仮にパーツが取り寄せ可能であっても修理代の方が買い替えより高くつくなどの理由だ。この場合、鉄くずとしての価値しかないから、搬出して、処分場に持っていく経費を考えたら、下取りの値段をつけるのは合理的ではない。新品の薪ストーブを私のところから買ってくれたら、その利益の中から処分代金を出すという割り切りが必要だ。
ごく稀に、まだ設置してから数年しか経過してないけど「暖かくない」「暑すぎる」「他の機種がどうしても気になる」などの理由で、それほど痛んでない状態で手放すことを考える相談を受けることがある。レクチャーやコンサルなしでの薪ストーブ導入の場合には、そういうミスマッチが起きることもあるから無理もない。高年式で、一流メーカー品で、型番と状態が明らかな場合には、中古品としての価値があるので、下取りの金額を査定して、新しい薪ストーブの購入価格から相殺するなどの処理をとってきた。しかし、その下取り金額は、既存の薪ストーブの状態が、千差万別で、現物を実際に目視確認するまで値段を決めるわけにはいかない。「どんな古い**でも一律いくらで下取り」みたいな、どこかの通販でやっているようなキャンペーンはちょっと無理がある。
また、ある程度の価値のある高年式の一流メーカー品に関しては、従来提示していた下取り価格より、さらに上乗せすることで、新しく魅力的な二台目の薪ストーブへの入れ替えしやすくする。
具体的な下取りの査定金額、工事代などについては、現場の所在地、煙突の状態、搬出入の導線や環境などによって違うので、個別の見積もりとなる。
二台目として入れ替える薪ストーブの機種は、これまで使っていたものに対するお客様の感想や評価を参考にして、私が良いと思うおススメを提案させてもらうことも可能だ。一台目の使用で目が肥えているお客様にも、ご満足いただけるような機種を選定する。また、お客様の方からの決め打ちで「この機種」っていう候補がある場合には、メーカーを問わず、取り寄せることも可能だ。
なお、このキャンペーンは、全国どこでも対応するので、遠方でも遠慮なく問い合わせて欲しい。もちろん二台目の薪ストーブを正しく使いこなせるように、その機種に応じた使いこなしのテクニックやコツも含めてきっちりレクチャーを行う。一台目の二台目で大きく性質や機能が違う場合には、前の機種の取扱方法と異なることもある。また一台目と二台目が似たような性質と機能の場合でも、これまで自己流の誤った使い方で壊れたという場合もあるだろう。かわはら薪ストーブ本舗では、単純に商品を売るだけでなく、コンサルとレクチャーを重視している。
もし「自分はある程度解っているし、そんなの(=コンサルやレクチャー)は不要だから、とにかく安くしてくれ」という場合には、あらかじめ、そのように言ってもらえれば、それなりの対応もさせていただく。
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