どっさり煤を大量回収
新築で薪ストーブを設置後、初の煙突掃除の依頼を受けた。
「何で設置した地元の薪ストーブ屋さんに依頼しなかったの?」と訊いたら「設置の際に薪ストーブ愛を感じなかった」ということだった。それで、ネットで検索して、私の薪ストーブ愛を感じて、依頼してくれたそうだ。
どっさり煤を大量回収
今回は、使用後、初の煙突掃除なので煤の量はかなり多かった。
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質もコーティングされた煤がはがれたような、板状のものが見られたので要改善だった。
煤の質をチェック
煤の量と質から焚き方のアドバイスをした。それから、薪棚をチェックさせてもらったら、薪が太過ぎたので、もう少し細く割るようにアドバイスした。次回の煙突掃除の際には、煤の量、質ともに激減するだろうと思う。
このように、私は煙突掃除の際は、単純に掃除するだけでなく、お客様がより上手に焚けるように、煤の量と質や、使っている薪を見て、焚き方のアドバイスまで行っている。
涼しくなってきたり寒くなってきて「薪ストーブが恋しい」という時期になってから、慌てて煙突掃除やメンテナンスを依頼しても、この時期には同じことを考えている人が多くて依頼が集中するし、薪ストーブ設置工事の方が優先となるので、順番待ちになってしまって、すぐに対応できないケースが多い。
薪ストーブ愛のある、ストーブ屋での煙突掃除やメンテナスを希望している人がいたら、遠方でも遠慮なく問い合わせて欲しい。各方面への出張ツアーに組み込んで、タイミングを合わせて訪問する。
もちろん新規の薪ストーブ設置工事の依頼も大歓迎だ。新規設置工事の場合には、現場の工事進捗の都合があるので、ツアーとは関係なく現場に合わせて最優先で動く。(ちなみに、この下のバナーの写真は、高知県での薪ストーブ設置案件だ)
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View Comments
薪ストーブつけたい人にとっては、薪ストーブ中心の間取りなど考えます。薪ストーブ屋選びは家選びと同じレベルだと常に感じます。
西湘の民さま:
おっしゃる通りだと思います。納得のいく薪ストーブ屋を選んで欲しいですよね。