「薪ストーブ愛で選んでもらった

新築で薪ストーブを設置後、初の煙突掃除の依頼を受けた。

「何で設置した地元の薪ストーブ屋さんに依頼しなかったの?」と訊いたら「設置の際に薪ストーブ愛を感じなかった」ということだった。それで、ネットで検索して、私の薪ストーブ愛を感じて、依頼してくれたそうだ。

どっさり煤を大量回収

今回は、使用後、初の煙突掃除なので煤の量はかなり多かった。

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質もコーティングされた煤がはがれたような、板状のものが見られたので要改善だった。

煤の質をチェック

煤の量と質から焚き方のアドバイスをした。それから、薪棚をチェックさせてもらったら、薪が太過ぎたので、もう少し細く割るようにアドバイスした。次回の煙突掃除の際には、煤の量、質ともに激減するだろうと思う。

このように、私は煙突掃除の際は、単純に掃除するだけでなく、お客様がより上手に焚けるように、煤の量と質や、使っている薪を見て、焚き方のアドバイスまで行っている。

「梅雨明け後に夏を迎えて、秋冬まで薪ストーブをもう焚かない」というこれからの時期が、煙突掃除や薪ストーブメンテナンスをする絶好のチャンスだ。高温多湿な夏に放置しておくと、錆や腐食が進むので、梅雨明けしたら、なるべく早めに行おう。

涼しくなってきたり寒くなってきて「薪ストーブが恋しい」という時期になってから、慌てて煙突掃除やメンテナンスを依頼しても、この時期には同じことを考えている人が多くて依頼が集中するし、薪ストーブ設置工事の方が優先となるので、順番待ちになってしまって、すぐに対応できないケースが多い。

薪ストーブ愛のある、ストーブ屋での煙突掃除やメンテナスを希望している人がいたら、遠方でも遠慮なく問い合わせて欲しい。各方面への出張ツアーに組み込んで、タイミングを合わせて訪問する。

もちろん新規の薪ストーブ設置工事の依頼も大歓迎だ。新規設置工事の場合には、現場の工事進捗の都合があるので、ツアーとは関係なく現場に合わせて最優先で動く。(ちなみに、この下のバナーの写真は、高知県での薪ストーブ設置案件だ)

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コメント

  1. 西湘の民 より:

    薪ストーブつけたい人にとっては、薪ストーブ中心の間取りなど考えます。薪ストーブ屋選びは家選びと同じレベルだと常に感じます。

  2. かわはら より:

    西湘の民さま:

    おっしゃる通りだと思います。納得のいく薪ストーブ屋を選んで欲しいですよね。