巨大な一枚モノの石の炉台が搬入完了

小田原の現場に180センチ×180センチ(畳二枚分)の一枚モノの巨大な石の炉台の搬入が完了した。ちなみに重量は180キロだ。

今回の現場は二階リビングなのでクレーンで搬入だったが、8月下旬の薪ストーブ本体搬入も同じように行うので、予行練習になった。

一枚モノの石の搬入完了

この後、この炉台の石の周りに、石に合わせてフローリングを施工していく段取りになっている。フローリングの施工が完了したら、だいぶ雰囲気が見えてくるだろう。

私がコンサルしている現場は、このように十分に広いサイズの炉台を提案している。色んな設置現場の写真をネットや雑誌などで見かけると思うけど、炉台の広さという観点でチェックしてみると面白いと思う。薪ストーブを実用的に快適に使う場合には、薪ストーブがやっと乗るサイズではなく、十分な広さを確保することが必須なのだ。


にほんブログ村

かわはら

Recent Posts

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

20時間 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

2日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

3日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

4日 ago