空間なくみっちりと丁寧に積まれていた
今週から来週にかけて(11月1日まで)は千葉で溜まった仕事をまとめて片づけているが、千葉に来る直前の19日に、北軽井沢店で薪20立米の荷受けをした。
これは販売用というより、北軽井沢店で私が滞在している間に焚く1年分というのが実態に近いものだ。一か月で2立米で7か月焚いたら14立米。残りは6立米程度だけど、たまに近場の配達や、来荘した人の薪ストーブ用に数束分とか、キャンプ客の焚き火用の薪として一束分とか販売することもあるが、これは無視できるレベルの量だ。
これで、ようやく安心して冬を越せる状態になった。開店最初の頃は、千葉からチマチマ軽トラで持ってきていたので、不足しがちだったけど、このくらい十分の量がないと安心できない。
空間なくみっちりと丁寧に積まれていた
積み方によって大きく空間の比率が変わってしまうので、要注意なのだ。単純に荷台の箱の容積だけで計算はできない。空間の比率がどのくらいあるかを見極めるのが大切だ。
店の駐車場スペースに山積み
あらかじめ用意しておいたパレットから落ちた分は上部に投げる
本当は、きちんとした屋根のある薪棚に積んだ方が、取り出すのも便利だし、湿気の影響も受けにくくて、良いのだけど、これだけの量を積み直す労力と時間は半端ないと思う。軽トラ一杯程度ならともかく、10トンダンプ満載の大量入荷の場合には、積み直しは現実的ではないと思う。
シートをかけて養生
従来は自家用の薪は自分で作って、販売用の薪だけ仕入れていたけど、最近は薪ストーブ工事が忙しくて薪を作っている暇がないので、自家用の薪も買っている。
この価格を高いと思う人もいるかもしれないけど、自分で作ってみればその理由が理解できるはずだ。