Categories: 薪ストーブ料理

薪ストーブの炉内でパンを焼く

オーブン付きのクッキングストーブであれば、比較的簡単にパンを焼けるけれども、オーブンのない普通の薪ストーブの炉内でも工夫次第でパンを焼くことは可能だ。

まずはしっかり薪を燃やして、炉内に大量の熾火をためてやる。熾火の量が少ないとパンが焼ける前に炉内が冷えてしまう。思っているよりも、かなり多めの熾火が必要になる。

熾火たっぷりの炉内に耐火レンガを投入

大量の熾火の上にダッチオーブンを直接乗せてしまうと、パンが黒焦げになってしまうので、耐火レンガを熾火の上に敷いて熱を遮断して、ダッチオーブンの周辺から熱がまんべんなく伝わるようにする。

生地の表面に切れ込みを入れる

熾火たっぷりの炉内に投入

炉の奥の方が温度が高く、手前側が低いので、焼いている途中でダッチオーブンの向きを変えて、均等に生地に火が入るようにする。

最後は蓋を取って、焼いて焦げ具合を調整

焼き上がり

切った状態

薪ストーブで焼いたパンが朝食

大阪支店での夜の宴会の翌朝の朝食は、薪ストーブの炉内で生地から焼いたパンだった。薪ストーブシーズン中は、薪ストーブが大活躍している。

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ランキングに参加しています)


にほんブログ村

かわはら

Recent Posts

薪ストーブのある宿は良い!

千葉県いすみ市の薪ストーブのあ…

19時間 ago

火のある暮らしを堪能できる千葉県いすみ市の宿

千葉県いすみ市に火のある暮らし…

2日 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

5日 ago