白馬村の現場に到着
安曇野での薪ストーブ設置工事を午前中に終えて、午後からは白馬に移動した。工事の前日に問い合わせのメールが入ったので、安曇野の現場から1時間程度で行けるので、合理的な動きとなるので、この機会をとらえて、現場確認に行ってきた。
中古住宅を取得して、現在リフォーム中の家だった。既に、前のオーナーさんが煙突貫通部分を外壁に作ってあるので、それを利用したいということだった。
片流れの屋根の低い位置の側面から煙突を抜くという状況だ。積雪地域でこのパターンだと、屋根に積もった雪がひさしより外に膨らんで積もるので、雪溶けの際に、流れ落ちてきた雪(や氷の塊)が煙突を巻き込んで折れるリスクが高い。
このまま進行するのか、別の場所から抜くのか、慎重に検討する必要がある。
白馬村の現場に到着
片流れの下側が煙突貫通部分
煙突貫通部分のサイズの確認
軒の出の確認
現在塗装工事の途中で足場が架かっているので、その足場を撤去する前に足場を利用して煙突工事をしたいということだ。今の時期はかなり工事が立て込んでいて、すぐには動けない。当店で動けるまで、足場を残しておいてもらえるかも含めて、まだ不透明な状況だ。
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