煙突の末端を固定して、続きは薪ストーブ設置工事の時に
先日は外部足場が撤去される前に屋外側の煙突工事を、午前中に酒々井町、午後に佐倉市の段取りでこなしてきた。
昨日は、内部足場が撤去される前に、室内側の煙突工事を先日同様に、午前中に酒々井町、午後に佐倉市の動きでこなしてきて、残りは内装工事が終わってから、薪ストーブ本体設置すれば良いという状況にしてきた。この状況になると、薪ストーブ本体の設置時に、脚立で届く部分の室内側の煙突の接続だけなので、最低限の資材の持参で、無理なく設置工事できる。精神的に非常に楽になる。
年明け早々に広島方面に、出張となるので、このタイミングで行わないと、室内側の煙突工事も含めて困難になるのは目に見えている状況の現場なので、一安心だ。
もし、昨日できなかった場合は、養生の取れた引き渡し直前、もしくは入居後のピカピカの新築住宅の内部で二連梯子を立てて、アクロバティックな体制での煙突工事となり、極めて困難、苦戦する現場になるのだ。それだけは何としても避けたい。
しかしながら、実は、この2件の他に、富里近辺で、もう1件、今回やった2件と同様の状況の現場があった。吹き抜けで左官工事が入り、その後、または左官工事とからめて、12月初旬に煙突工事する予定だったところだ。何度工務店に確認を入れても、明確な工期の回答がないまま、年超しを迎えてしまった。工事するための部材は用意してあるが、確認が取れないままだ。工事できるかどうか、何度も自分の目で確認しに行くほど暇ではないので、現場の状況がどうなっているのか判らないけど、こういうふうに連絡が取れないところは放置するしかない。
多分、年明けに突然「明日やってくれ」とか「今週やってくれ」みたいな電話が来るのだろうけど、すぐには対応できないだろう。
煙突の末端を固定して、続きは薪ストーブ設置工事の時に
酒々井町の吹き抜けの内部足場の上の煙突工事完了
煙突末端からFLまで2720
この足場がないと工事は困難
左官工事が終わったら、この巨大な脚立も現場からなくなってしまうので、そうなったら別途用意するか、二連梯子で苦戦しなくてはならない。
佐倉市の古民家リフォームの脚立足場での煙突工事
この後、まだ内装壁面の左官工事が入る予定なので、煙突末端部分は養生しておいた。
煙突末端からFLまで3690
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