薪ストーブの荷受け風景

薪ストーブは、重量物なので、アマゾンで送られてくるような宅急便でダンボール箱に入って届くわけではない。

パレットの上に乗せられて、重量物専門の運送業者によって届く。トラックの大きさもたいていは4トン車なので、荷受けするためには、「4トン車が入ってこられる」なおかつ「フォークリフトがある」という2つの条件を満たす必要がある。

薪ストーブ設置工事の現場で、上記2点を満たすところは稀だ。したがって、まずは工事の前に、店で薪ストーブを荷受けして、それを平ボディのトラックに積んで、現場へ持って行くという流れが一般的だ。

DIYで薪ストーブを購入する場合は、最初から平ボディのトラック(軽トラでも可能)で、重量物専門の運送業者の営業所止めにしておいて、そこまで引き取りに行く方法が良い。フォークリフトで荷台に積み込んでくれるので、ロープで固定して、自宅へ持ち帰るとスムーズだ。

重量物である薪ストーブは、アマゾンでポチった商品とは違い、宅急便では届かない。「車上渡し」と言って重量物を取り扱う運送業者がトラックで持って...

当店でも、店で荷受けすると間に合わない場合は、店の到着指定にしないで、最寄りの重量物専門の運送業者の営業所止めにして、直接引き取りに行くこともある。(そうすると店指定より1日早く受け取れる)

薪ストーブ配送のトラックが到着

パレット積みなのでフォークリフトで降ろす

薪ストックヤードのスロープを上がっていく

パレット積み、木枠、ラップで養生が一般的。さらにこの上にダンボールで化粧している場合もあるけど、あくまでダンボールは化粧箱で、本体はパレット積みになっていることには変わらない。

大気中の平ボディのトラックへ積み込み

軽く養生してから、トラックシートを全体にかける

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