重量890kgのソープストーン製の蓄熱型薪ストーブMAX MASSIV Wの組み立て(4)

今回の組み合わせの最終段

今回、組み立てた機種はMAX MASSIV W BASISという重量890kg, 1250H×1200W×550Dのサイズのものだけど、さらに一段高くソープストーンを組むモデルで、重量1032kg, 1550H×1200W×550DのMAX MASSIV W EXTRA LAYERというモデルも選択可能だ。

最後の天板のソープストーンを乗せる

無事に完成

グランデノーブルコンプリートとの大きさの比較

単体で見るとサイズ感が判り難いが、既存のグランデノーブルコンプリートやグランデノーブルデポと横並びで見てみると、イメージがつかめるかもしれない。

全国から、薪ストーブ店が集まって、研修を受けた

アルテック社からの、従来型の薪ストーブとは一線を画する新型の蓄熱型のソープストーンの薪ストーブの発売にあたって、全国から薪ストーブ店が、輸入元の三重県の、ひのき家に集結した。直接メーカーの技術者から研修を受けることで、自己流ではない確実な組み立て、設置が可能となる。とても、貴重な機会を得ることができて、感謝したい。

明日の記事では、実際に火入れしての炎の表情を紹介しよう。

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