重量890kgのソープストーン製の蓄熱型薪ストーブMAX MASSIV Wのインプレ

重量890kgのソープストーン製の蓄熱型薪ストーブMAX MASSIV Wの組み立て、設置が終わったら、早速火入れだ。

基本的には普通の薪ストーブと同じなので、違和感はない。普通に焚き付けするとスムーズに立ち上がってくれる。

ちなみに、最大で投入できる薪の長さは45センチだけど、最初から太くて長い薪を入れても、なかなか燃えないので、焚き付けは細めの細かい薪を中心で焚く方が無難だ。

設置直後に火入れ

順調に燃えていく

薪を順次投入していき、温度を上げていく

最新の炉の設計なので、空気の流れが計算されていて、非常にきれいな炎が容易に楽しめる。また、空気調整についてもレバー1つだけで済むので、簡単で簡単でスムーズだ。空気調整レバーや扉の開閉は専用ハンドルを扉の下部にはめて動かすタイプで、デザイン性と機能性を両立している。個人的には、特に面倒とは思わないけど、人によって評価は分かれるかもしれない。

普通の鉄の薪のストーブの場合は、焚き付け後30分から1時間程度で本体の表面温度が十分に上がってくるが、蓄熱側の薪ストーブの場合は3時間程度で本領発揮という感じだ。炉内では、綺麗な炎がずっと見えていて、安定燃焼しているけど、表面温度はまだ低いという不思議な状態がしばらく続く。本体の表面温度が場所によって異なるけど、概ね80-100℃程度になったら、その後は、もう薪の投入は必要はない。

その次の薪の投入は8-10時間後で問題ない。それまでの間、本体に蓄熱した熱をゆっくり放出し続けてくれるので、室温は一定を保ってくれる。焚き続けなくても済むので、大幅に薪の使用量を削減できる。

そろそろ空気調整しても良いタイミング

空気調整すると、綺麗な二次燃焼の炎で安定燃焼

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