流山市の工務店に到着
これから薪ストーブのある家を建てたいというお客様をご紹介いただき、設計士、お客様と一緒に打合せに同席させていただくことになった。
遅刻するわけにはいかないので、少しだけ早めに到着して待機させてもらった。
流山市の工務店に到着
暑いのでテールゲートは開けっ放し
この事務所で打合せ
今回は初回の打ち合わせで、お客さまも全く薪ストーブに対するイメージが湧いていなかったので、鋼板、鋳物、石の素材による特性の違いを一通り説明してから、具体的な機種の選定に入った。
次に、設置場所や煙突ルートについて協議した。
最近のこの工務店の薪ストーブ設置案件は、煙突外壁抜き現場が2件続いていて、今回もそのパターンになりそうだったけど、最終的に屋根抜き、チムニー&角トップという理想的なパターンになる見込みだ。設計が固まる前の初期段階から打合せに参加させてもらって、ありがたい。
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おはようございます、川原さん。
この時点から参加できるのは珍しいのではないでしょうか。
忌憚なく意見を交換し合い、少しでも施主さんの意向に添えるお家作りの一端に参加できるのは、薪ストーブ屋冥利に尽きますね。
よかったです。
私も嬉しく思います。
ヒロさま;
おっしゃる通りです。設計が固まって修正できない状況で呼ばれても、ダメ出ししても意味なく、薪ストーブや煙突の立場からのベストとは言い難い設置になってしまうことも多々あります。
今回は、早い段階から関わることができてうれしいです。