ショックアブソーバー取り外した状態
現場確認や打ち合わせ時に荷物を積まないで済む状況の時に使っているパンダだけど、年初に燃料ポンプ交換という大きな修理を行って、当面の間はまだ使えそうな状況に復活した。
そこで、前々から気になっていたマイナーなところの二か所も手を入れて修理することにした。
一つ目はダンパー交換だ。もう12万キロ走行で、かなりショックアブソーバーがへたっていて、高速走行時や峠道などでバタつく印象だった。そこで新品の純正に近い減衰率のダンパーに交換した。
ショックアブソーバー取り外した状態
新品に入れ替えた状態
ショックアブソーバー交換時に他のゴムパーツ類(ブッシュ)も交換した方がさらに良いのだけど、修理工場で相談したら「そこまではやらなくても大丈夫なんじゃないの?」ということだったので、最低限に済ませておいた。
修理工場を出て走りだした時からすぐに効果が判った。
二つ目はスピーカー交換だ。ラジオの音でさえも割れてしまって聞くに堪えない状況だった。
エッジ部分のウレタンが加水分解で消滅
さらに劣化が激しくてビックリ
新品と入れかえ(フロント)
リアも交換
もう純正品を取るのは難しいので、社外品のショップでスピーカーを使い、それぞれバッフルボードを制作してもらった。5mm厚のMDFでベースを作り12mm厚のMDFで高さを調整して、防水処理をして黒く塗装済み。また、内装とスピーカーの隙間をふさぐためにスポンジで覆って、スピーカーから出た音がその他外来の音と混ざることを防止することが目的で、内装の制振効果もありという良い仕事をしてもらった。
こちらも帰り道のラジオで音が割れずに普通に聴こえるようになって、快適になった。
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