ハンターのフラッグシップ機のイングルヌックを古民家に設置した

古民家リーフォームの現場もいよいよ終盤が迫ってきた。炉壁、炉台が完成したという連絡を受けたので、薪ストーブ本体を設置しに行った。
resize0826.jpg
機種はハンターの最大級のモデル『イングルヌック』を選択
写真で見ると、炉台のサイズが、設置した薪ストーブに比べて小さいと感じるかもしれないけど、この炉台は横幅1800ミリ奥行1200ミリとなって、必要十分なサイズを確保している。それだけ、このイングルヌックが大きいということだ。
60センチの薪も楽々飲み込み、鋼鈑製のため針葉樹をガンガン焚いても「壊れるのでは?」という心配を全くしないで済む。リフォームで断熱をしたとは言うものの、かなりの大きさの古民家なので、しっかり暖めるためには、中間サイズのヘラルド14では不十分と判断した。ヘラルド14でも、それなりには暖まるとは思うけど「もっと大きなものにしておけば良かった」と後悔して欲しくないので、フラッグシップ機をお勧めした。
resize0825.jpg
大谷石の炉壁、炉台とのマッチングも最高で質実剛健な感じだ
resize0824_201508051329234f4.jpg
日本の古民家と、英国製の薪ストーブのコラボ
この古民家をリフォームのために購入する前の段階から、薪ストーブ設置の相談を受けていた案件だけど、無事に設置できてホッとした。
実際に火を入れて稼働するのは、もう少し先になるが、また引き続き、レポートしたい。
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Mr.トリデ より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はじめまして。いつも愛読させていただいております。
    この案件の場合、つい巨大な炉壁の方に目を奪われてしまいますが、このストーブの機種から発する熱量から家本体を守るには、これくらいの大きさの炉壁がどうしても必要ということなのでしょうか?

  2. かわはら より:

    5a326db1e1e9e1431610192552ef3117
    Mr.トリデさま:
    ご愛読、ありがとうございます。
    この機種の場合、最低1200×1200の炉壁サイズであれば大丈夫です。
    この壁面に中途半端なサイズの炉壁を作るよりも全面炉壁という豪快なプランとなりました。