
熾火の炉内は魚を焼くのに最適な状況

熾火の上に五徳を置いて、金網二枚でサンドイッチしてトング二つでひっくり返せば、身も崩れずに裏返すのも簡単
よくある質問で「何分くらい焼くの?」ってあるけど、それは熾火の量や火力によって違うので一概に言えない。食材によって最適な状態があるので、強すぎず、弱すぎずの最適な状態を見極められるようになろう。
炉内で魚の油がはねても、その後ガンガン焚いてしまえば焼き飛んでしまうので、掃除の必要もない。正しく施工された煙突であれば、煙は煙突から抜けていくので、室内が煙や魚で臭くなることもない。
網に油を塗っておけば、くっつきにくくなるけど、忘れてしまってくっついた場合にはスプーンを使うと剥がしやすい、それでもダメならスプーンでガリガリそぎ落とせば、シャケフレークになる。

香ばしくて皮までパリパリで美味しく食べられるご覧の焼き上がり

