チェーンソー整備が終わってから、玉切り作業を開始した。今度は問題なく本来の切れ方に戻った。
きちんと動く前提で、チェーンソー作業のキモは目立てだ。なるべくコマメに目立てをして、刃の形を崩さないのだ重要だ。最低でも毎回給油ごとに行いたい。給油ごとではなく、エンジンを止めたり、体制を整える休憩ごとに行ってもいいくらいだ。目立てに自信がないと、つい先伸ばしにしてしまいがちだけど、間隔を開けると、刃先の形状が崩れてきて修正が困難になるので、初心者ほど早めに間隔を開けずに行う方が良い。
切れない刃で作業していると、エンジンに負担がかかってチェーンソーの寿命が極端に短くなるし、作業している人も疲れてきて怪我の原因となる。

目立てをすると、作業する人も、エンジンも休めることができるので一石二鳥

きっちりとガイドバーを固定して、一定の角度でヤスリの刃を当ててやるのがポイント

慣れればフリーハンドでも、そこそこは研げる

このくらいの切り粉が出れば、合格点
目立ての成果はチェーンソー作業の切り粉を見れば一発で判る。粉のような細かいのが出ている場合には、全然切れてない。きちんと切れる場合は削り取ったような面に近い形状。こういう切り粉になるように、意識して目立てを練習しよう。
せっかく新品の刃をゲットしたので、コマメに目立てをして、元の刃の形状を崩さないようにした。
【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】
にほんブログ村
