自宅の裏山の杉、ヒノキの伐採

薪ストーブをやりはじめて自分でチェーンソーを扱うようになって立ち木伐採もできるようになったので昨年から裏山の邪魔な木も倒している。昨年は東側の朝日をさえぎる木を50本ほど倒して家に日の当たる時間を1時間早めることに成功した。このエリアは近くに家もなく山側から谷側に容易に倒せる状況だったので練習に最適だった。

実は自宅を建てる11年ほど前に裏山の杉やヒノキで倒れる危険性の高いものを業者に依頼して伐採した。その後、家を建ててからは台風の時にガレージに倒れてきたやつもあったので少し気になっていたが、まあそれほど大きな被害もないし、万一の時は仕方ないと考えてしばらく放置していた。

しかし、狙った方向にほぼ倒せる自信もついたので、今年は北側の自宅へ倒れる心配のある10本をやっつけることにした。

昨日9本片付けたところで限界まで使ったチェーンソーの刃が木い喰われて切れてしまってさらにバーも痛めてしまった。クサビを使わなかったことが敗因だが、まあ無事に倒せたので良しとしよう。

仕事のついでに出かけた時に交換用のバーと刃をジョイフル本田富里店で探した。適合する在庫がなんとタナカ製の14インチしかなかった。カーツポーランの本体にタナカのバーでちょっとなんだかなという感じなのと、これまで使っていた16インチのバーより短いので太い木を切る時に苦労することになるが、まあ仕方ない。

新しいバーと刃の切れ味を試す意味合いも含めて、残りの1本を今朝やっつけた。軽快な切り味であっさりと倒れた。メリメリ(繊維が千切れる音)→ドサ(接地の音)→パラパラ(雪化粧が落ちる音)と文字通り朝飯前の作業となった。

かわはら薪ストーブは全国

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