先日の、かわはら薪ストーブ本舗北軽井沢店での薪作り体験イベントで、ハスクバーナのX-CUTの新型ソーチェーンの切れ味の良さに衝撃を受けたので、早速注文して、従来のノーマルのソーチェーンから、X-CUTのソーチェーンへの入れ替えを行った。

だいぶ使い込んでチビたノーマルソーチェーンと、新品のX-CUTソーチェーン

今回はバッテリーチェーンソー用のソーチェーンSP21G

同時にガイドバーも12インチから14インチへ交換する

スプロケットを固定するEリングを取り外す
Eリングの脱着には、専用工具もあるけど、ラジオペンチや精密ドライバーなどを駆使すれば代用は可能だ。しかし、十分に気をつけないと、Eリングを、すっ飛ばして行方不明にしがちなので慎重に作業しよう。Eリングは再利用するので紛失しないようにしよう。万一飛ばしても、発見できるように、十分に明るい場所で行う、シートなどで飛ばした際にも発見しやすいようにする、道具やモノを作業場所から整理しておくなど、事前に十分な対策を取っておくことをお勧めする。きちんと対策すると事故はおきず、対策しないでやると、すっ飛ばして見つけるのに苦労することになる。(現場あるある)

X-CUTソーチェーンに適合したスプロケットに入れ替える
バッテリーチェーンソー536LiXPの場合は単純にソーチェーンだけを入れ替えるわけにはいかず、スプロケットも同時に交換する必要がある。並べてみると微妙に歯の形状が違うのが判る。
交換後、早速試し切りしたが、気持ち良く切れて、交換した効果を体感できた。
ノーマルソーチェーンとX-CUTの切れ味の違いがどれだけか比較が良く判る動画が作成されたので紹介しよう。

コメント
Eリングをマイナスドライバーでコジテ外すときは、Eリングに糸を結びつけて
糸を長めに取って反対側をどこかに結びつけるか、テープで貼り付けて置けば良いですよ。
飛んでいったのを探す事を思えば大した手間にはなりません。
yasさま:
貴重なノウハウを教えていただき、ありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。どこかに飛んでいったものを探して回収する手間と時間を考えたら、事前にそうしておく方が全然良いですよね。
スナップリング、そんなに使う機会がない&ドライバーとかでなんとかなっちゃう…
でも、一度[太字]KNIPEX[/太字]の専用工具を使うと最早手放せません。
いい加減な工具だと、ドライバーとかでやるのとの差を感じにくいですが。
貴重な情報ありがとうございます。質の良い専用工具があると、全然違いますよね。