内径200ミリ、外径250ミリの二重断熱煙突(M部材)到着

普通の薪ストーブの場合は内径150ミリ、外径200ミリの二重断熱煙突を使用する。これをメトスの場合はS部材と呼んでいる。海外製の場合には6インチという呼び方だ。

今回は暖炉の案件が入った。通常のS部材では十分に排煙されないので、内径200ミリ、外径250ミリのM部材と呼ぶ二重断熱煙突を取り寄せた。海外製の場合には8インチという呼び方だ。

一回り太い、とても大きな煙突で、断面の面積は2倍近くある。つまり排煙能力が倍近くあるわけだ。

75×75×3.14=17,662平方ミリメートル
100×100×3.14=31,400平方ミリメートル

M部材は、今回の暖炉のように排煙能力の高い煙突が求められる場合や、S部材で通常の高さの煙突を出せない制約がある場合などに使う。(気になる値段の方は、断面積に比例するかの如くS部材の約2倍だ)

M部材とS部材の大きさの比較

コネクター(ジョイント部分)の形状は同じ

今回はお客様DIYによる手作り暖炉なので、どのようになるのか、とても楽しみだ。

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