たったの二日間で、煙突工事、薪ストーブ運搬、そして設置工事と超ハードな内容だったけれども、無事に完了することができた。
こちらの国登録有形文化財の建物が、この秋冬の薪ストーブシーズンから、かわはら薪ストーブ本舗の東金ショールームとして新たな役割を果たしてくれることになる。

室内側の煙突工事
ショールームの実演機は「ソープストーン製」「鋼板製」「鋳物製」と薪ストーブの素材や、薪ストーブのサイズ感の大、小、中とお客様のイメージをつかんでもらえるようなラインナップとした。稼働できる台数が限られているので、かなり厳選している。

薪ストーブの設置作業

煙突接続してセンターの1台目のヒミエルストーブICの設置完了

引き続き、2台目のグランデノーブルコンプリートの設置

最後に岡本のAGNI-CCを右側に設置

残りの2台のレガシー薪ストーブはサイドに展示
現状はまだ薪ストーブを設置しただけで(とりあえず火入れはできる状態になったけれども)、他の荷物は全然片付いてないし、お迎えするお客様の出入口や通路、扉を確保する、看板設置など、まだまだ、やることが山積み状態だ。この秋冬の薪ストーブシーズンまでに、仕事の合間を見ながら、少しづつ進めていきたい。
とりあえず、床改修工事、煙突工事、薪ストーブ設置工事という大きな山場を越えて、お盆前にようやく、千葉での仕事を一段落つけることができた。
この後は、新潟出張の準備に取りかかる。
↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ブログ村 ランキングに参加しています)
