今回のかわはら薪ストーブ本舗の千葉ショールームのプレオープンは2日連続開催なので、帰らずに宿泊体験させてもらうことになった。その方が、修復作業に参加したボランティアスタッフとの交流もできるので、ありがたく好意を受けた。
八鶴館(はっかくかん)の薪ストーブショールームのあるビリヤード棟は、入浴棟に隣接している。お風呂には古いボイラーがあって、その燃焼試験も兼ねて、お湯を張ってみた。大きな湯舟にいい感じでお湯が張れたので、手の空いたスタッフから順に入浴していった。

八鶴館の浴室棟で入浴
八鶴館は昭和初期は、旅館や料亭として営業されていたので、設備や施設が残っている。八鶴館の浴衣もあったので、入浴後はそれを着れる貴重な体験ができた。以前の一般公開日に入浴棟の脱衣場にこの浴衣が展示されていたのだけど、まさかそれを着ることができるとは思わなかった。今回、八鶴館の修復作業に参加したスタッフも、子供の頃に家族で八鶴館に泊まったことがあるらしく、その時の思い出話を聞かせてくれた。

入浴後に八鶴館の浴衣でビリヤード棟で薪ストーブを背景に自撮り

和室に移動してまったり過ごす
料亭や旅館だったので、かなり大きな厨房も残されている。その厨房では、修復作業に参加してくれたスタッフ(本職の料理人)が、お店で新しく出す料理の開発も兼ねて、ヘルシーな蒸し料理を作ってくれた。ビールサーバーも持ち込んでくれての飲み放題でビックリ!

お客様に差し入れにいただいた日本酒を堪能
蒸し料理2回戦目

宴会の様子

そのまま布団を敷いて就寝
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