以前、匝瑳の薪集めツアーで同行した市川在住の薪ストーブユーザーから連絡をもらって「今シーズン焚く分が足りなくなりそう」ということで、自宅で焚くつもりで積んでおいた薪を格安で譲ることにした。
薪割りしてから2年経過しているものなので繊維の奥まで乾燥しているが、屋根なしの場所で雨ざらしにして積んでいたものなのでカビやキノコが生えたりして見栄えは悪く、表面に水気があって完璧な乾燥というわけではない。すぐに焚くと表面の水分が邪魔をして炎の回りは今ひとつだ。しかし、日当たりと風通しの良い薪棚で、1-2週間程度乾燥させれば今シーズンの即戦力の薪として十分に使える。
家族総出でやってきて、自家用車に詰め放題してもらった。これほどまで満載したのもすごいと思う。おそらく500kg近いのではないだろうか?リヤがかなり沈み込んでいたので、特にブレーキの効きに気をつけて帰ってもらった。

