仕事で埼玉へ出かけた。その途中の道中の千葉県野田市の県道を走行中に目についた薪屋さん。薪ストーブユーザーの私は気になって車を停めたけど、そうでない人は視界にも入らないのだろうと思った。実際に私も薪ストーブをやる前だったら通り過ぎてしまったと思う。
基本的には近くのピザ屋さんに卸しているようだ。そして欲しい人には声をかければ分けているという雰囲気だった。商品として売られているだけあって、きれいに針金で結束されていて計量の手間がなく、すぐに必要量を持ち出せるようになっていた。井桁に組まれて積まれていた。この写真からも判るようにきれいな薪棚を作らなくても薪の保管はできるものだ。
薪ストーブを今シーズン初めて焚く人は、十分に乾燥した薪を必要量確保できていないケースも多いと思う。今年集めた乾燥していない薪だとなかなか燃えずに薪ストーブの楽しさを味わえずに苦労することになる。この場合は自分で集めた分は来シーズンに回すというふうに割り切って、今年の分はこういう薪屋さんから購入することも検討した方が良いと思う。