Categories: 薪集め

薪棚の紹介(1)

一箇所に大きな薪棚を作れるような環境にないので、数箇所に分散させている。今日から一日ごとに製作順、稼動順で紹介していく。

これは棚と呼べるかどうかは微妙だが、自宅の軒下の雨の当たらないところに井桁に積んだだけのものだ。

きれいに積んでいけば相当高くしても崩れないが、きちんと垂直に積んでいかないと何かのはずみで雪崩れになるので要注意だ。

薪ストーブを導入する前に裏山の杉の倒木を薪割りしてここに積んでいったが、けっこうなボリュームになって「これだけあれば数ヶ月は持つだろう」と甘くみていた。

実際に焚きはじめたら、みるみるうちに少なくなっていき、一ヶ月分程度しかないことが判った。

かわはら

Recent Posts

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

20時間 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

2日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

3日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

4日 ago