Categories: 薪ストーブ

リージェンシー薪ストーブの炎の様子

炉内に熾き火が溜まってきて薪ストーブの表面温度も十分に上がってきたら、空気の調整をして炎の状態をチェックしてみる。慣れれば体感温度や炎の状態でタイミングが判るが、慣れないうちは放射温度計を使ってやると確実だ。

空気を極限まで絞った状態だと、二次燃焼の噴出し口から前面ガラスに向かって火炎放射器のような感じの炎で奥から手前に流れるように迫ってくる。

ある程度空気を開いてやり、絶妙な状態で二次燃焼と一次燃焼のバランスを取ると、オーロラのような炎が出まくりとなる。






かわはら

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