【最終回】上海の洋館風の建物の煙突(32)

長いこと続けてきた『上海の煙突シリーズ』はこれで終了。撮影してきた煙突の写真は全て紹介した。長い間おつきあいいただいて感謝する。

最後を飾るのは建物の壁のかなりの割合をしめる立派な煙突。デザインも建物と統一感があって大きさの割りにシンプルで嫌味がない。

ところで、上海では今度の7月22日に皆既日蝕が見られる。これは一生の間に一人の人が一度見られるかどうかという天文ショーだ。容易には行けない離島や洋上ではなく、比較的行きやすい場所であるところがポイントだ。

また2010年には上海万博が開催される。

今年から来年にかけて上海は世界的に注目を集める地域で、観光客もこれまでにないほど多く訪れることになるだろう。

あまり込んでいる時期に行くのも疲れるけど、今度行く時には建物の中まで見られるような時間を作りたいものだ。

煙突以外の中国の話題はこちらにまとめてあるので、良かったら見て欲しい。

かわはら薪ストーブは全国

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