ディスプレイに使われた役割を終えた薪を引き取りに東京へ行ったら、通りかかりに翌日開店予定の「暖炉」と「薪のピザ釜」が売りのレストランの開店準備をしているところを偶然見かけた。
スタッフは忙しそうに準備でバタバタ動いていて、店の外に出たり入ったりしていたので「ちょっと見せてもらっても良いですか?」と声をかけた。快く「どうぞ~」と受け入れてもらえた。
店内に足を踏み入れると、まず目に見えるのが大きなピザ釜だ。エントランス付近の厨房に据え付けられていて見せる店舗レイアウトだ。巨大な薪ストーブ、クッキング薪ストーブでもある。この大きさで一度に何枚も焼けるのは業務用ならではだ。
薪ストーブユーザーならばわざわざ、こういうお店に行かなくても、自宅の薪ストーブでも美味しいピザができるのだが、やはり興味がある。目にしてしまったら素通りはできないものだ。
以下の写真はベーネカッサのピザを我が家の薪ストーブで焼いたものだ。このように薪ストーブは暖房器具としてだけでなく、調理器具の「ミニピザ釜」として、いつでも変身することができる。

