Categories: 薪ストーブ

初火の出

新年になってはじめての薪ストーブへの火入れが「初火の出」だ。「初日の出」を見にいかなくても自宅でも味わえる。

昨晩、寝る前に巨大な熾き火の中にMEGA薪を投入して、空気は全開でガンガンに温度を上げて焚いておいた。8時間後の炉内は大量の灰の中にかなりの熾き火が残っている状態だった。とりあえず灰をどけて、熾き火をかき出して、中央部にまとめてから空気を送り込んでやれば熾き火から炎がゆらゆらと立ち上がる。

そこへ焚きつけの細い薪を適当に置いてやる。数分で自然発火するので、その瞬間を撮影した。

ダンパーもなく触媒もない単純な構造の薪ストーブだが、最終薪の投入から8時間後に熾き火だけで薪に自然着火するだけの燃焼ができるものだと改めて感じた。

ブログランキング、今年もよろしくお願いします




)
かわはら

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

1日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

2日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

3日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

4日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

5日 ago