Categories: 薪ストーブ

薪ストーブの炎の色で温度が判る

焚きつけ直後の温度が低い時には、黄色くて明るい炎がボーボーという感じだけど、温度が上がって熾き火がたくさんできてくると、薄くて透明な炎の割合が多くなってくる。青白い揺らぎのような、オーロラのような炎がユラユラという感じになったら理想的な薪ストーブの燃焼状態だ。
この状態を作るのは、薪をケチらずにガンガン投入して、空気も絞り過ぎないのがコツだ。最初に温度を上げてやらないと、いつまで焚いても黄色い炎のまま薪が燃え尽きて終わりになってしまうのでかえって燃費が悪くなる。一度熾き火が大量作ればその後は空気を絞って少量の薪で長時間燃焼モードに入るのだ。いかに高温で完全燃焼させるのがポイントだ。
慣れてくると炎の色を見ただけで温度が判るけど、慣れないうちは放射温度計できっちり薪ストーブの各部の温度を把握したい。
低い温度の炎(黄色くて明るく透明度は低い)
高い温度の炎(青や透明のオーロラ状のものが出てくる)

かわはら

Recent Posts

薪ストーブ本体を仮置き(建物内部への搬入のみ)

新築工事あるあるで、工期が遅れ…

5時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

1日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

4日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

5日 ago