縦引き煙突周りの防水処理 2010/10/17(16年前) 薪ストーブ設置工事 0 煙突の貫通部分は200ミリの断熱二重煙突をハメるために205ミリ程度の直径となっている。全く同じ直径だと、煙突が通らないからだ。そのため貫通させると多少の隙間、空間が生じてしまう。そのまま放置しておくと雨水が吹き込んだり、染み込んだりしてしまう。そのために、この部分に耐熱コーキングを充填する。 この部分だけでなく、同様に煙突ベースや、縦引き煙突のステー固定したネジ部分もコーキング処理して雨が外壁の内部へ染み込んでくることを防止する。