焚きつけの裏ワザ

焚きつけの時に、微妙に扉を開けてやると炎の勢いが増して燻らせることが少なくなる。ドブレ700SLの場合はサイド扉、または正面の扉のどちらか一方を1センチ程度微妙に開けてやることで焚きつけ速度が加速される。
時間のあるときには扉を開けずにゆっくりと焚きつけるのがベストだけど、一刻も早く安定稼動にもっていきたいような急いでいる時にはこういう方法もある。
ただし扉を開けたり灰受け扉を開いてのターボブーストは、本当の焚きつけ時の最初の5分から10分程度にとどめておこう。薪ストーブの炉内の温度が上がってからやると、炉内を痛めることになるだけでなく、薪ストーブの破損や故障の原因にもなる。開けっ放しの放置プレーは厳禁だ。

かわはら薪ストーブは全国

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