Categories: 薪ストーブ

インテリアとしての薪ストーブ

冬の間は、暖房器具、調理器具として実用的に活躍してくれる薪ストーブだけど、シーズンオフにはインテリアとしての家具の機能となる。重量級の鋳物の薪ストーブはシーズンオフに撤去して片付けるのが困難だからだ。そういう意味においても派手な装飾が少なくて、長い期間が経過しても飽きのこないシンプルなドブレのデザインのは良いと思う。
アース・リー山武店に展示している煙突をつないでいない、縦型でガラス面の多いドブレペガサスの炉内に照明を入れてみた。こんな贅沢な照明器具は滅多にないだろう。
涼しげな水槽のような雰囲気
煙突つないでいる薪ストーブにも火を入れてみた

←にほんブログ村 ライフスタイルブロ
薪ストーブ暮らしのランキング表示
左のバナーをクリックいただくことによって、はじめて【週間IN】の数字にカウントされて、それが順位に反映していきます。
更新の励みになりますので、訪問の足跡代わりにポチッとクリックをお願いします。
かわはら

Recent Posts

振動ドリルでアンカーボルト用の穴開け

以前、山形県寒河江市でTQH3…

58分 ago

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

2日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

3日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

4日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

5日 ago