またまた神奈川まで薪の配達に行ってきた。雪が降っていたのは出発地付近だけで、都内や神奈川は全く問題なかった。
とりあえず薪を薪棚に入れてから、煙突掃除のやり方を教えて、実際に火を入れてみた。
まだ初年度ユーザーで慣れていなかったようだ。これまでは単純に天板の温度計だけで判断して、早めにダンパーを閉じてしまっていて、一度触媒を煤で詰まらせてしまったそうだ。そこで温度計だけでなく、炎の様子と炉内の状態、そして側板まで十分に考慮に入れて、ガンガン焚いて、もっと温度を上げてからダンパーを閉じるように説明した。良い状態になって触媒燃焼に切り替えて安定燃焼するまで、実際にやって見せた。
手作りの薪棚に究極の2年乾燥薪を入れた。薪が入ると絵になる
住宅地なので棟付近に高くあげた煙突
煙突へのアクセス方法を教えてきた

