私のブログを読んでくれている読者の方から、煙突掃除に呼んでもらったので、行ってきた。
これまでは自分で室内側から下からやっていたそうだけど、部屋の中が汚れて大変なことになってしまったということだった。来シーズンからは自分でやりたいということだったので、実際に一緒に屋根に上って、手順をしっかりと教えてきた。

このように正しい作業手順を一度しっかりと学んで、次回から自分でやるのが一番合理的な薪ストーブのメンテナンス方法だと思う。高所作業が怖い人からはリピートで煙突掃除の依頼をいただいているが、自分でできる人は自分でやった方が良いと思う。


トップの煤の量はティーカップ一杯程度だった
煙突のトップを取り外して、地面に降ろして、鳥の侵入防止網を取り外して、内部の煤を除去した。煤の状態はサラサラで量も少なく燃焼状態は悪くないことが解った。

煙突内部の煤の量は茶碗一杯程度
これはちょっと多いので、焚き方を訊いたら、普段家にいる奥様の方が、かなり温度が低めで焚いていたことが判明した。焚き方のコツを教えてきたので来シーズンからは、もっと煤の量も少なくなるだろう。

