そろそろ家の完成が見えてきたところで、薪ストーブ設置現場の最終確認に静岡県に行って来た。
偶然(?)前日、敵前逃亡しそうになった煙突掃除の現場と同じように、急勾配の屋根の棟付近に煙突が配置されている。そして煙突のすぐ近くにアクセスできる天窓があるパターン。メンテナンスのことを配慮した設計で安心した。現状だと足場が屋根の上にまで組んであるので、煙突までたどりつけるけど、足場がなくなったらこの勾配の屋根を歩いていくのは、かなり厳しくなる。


チムニーのサイズとパーツのサイズの確認、外気導入の位置などチェックして、設置に備える。

10月14日(昨日)のデータ
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コメント
屋根勾配は小屋裏利用のようで6寸以上ありそうですね。
天窓と、命綱が確保できるチムニーは必須条件ですね。
それでも厳しい。
ぽち。
yamadagagaさま:
安全確保は重要ですよね。
オーナー自らメンテナンスする予定なので、そこらへんの対策はばっちりのようです。
応援ポチもありがとうございます。
凄い梁!!
Leoさま:
この梁の太さは半端じゃないですよね。木を生かした素晴らしい建物です。