
明日、明後日のアース・リー山武店での薪ストーブ体験イベントでは、生産国による二重断熱煙突の違いを実物サンプルを使って解説する。
解説の後に、接続してしまったら全く見えないコネクター部分なども含めて実際に手にとって見てもらうので、誰でもその違いが、はっきりと感じ取れるだろう。
これまでの薪ストーブ屋がなかなか、言わなかった二重断熱煙突の裏側まで見てもらおう。「二重断熱煙突ならみんな同じ」ではないことが実感として理解できるはずだ。なかなか現物に触れる機会はないと思うので、ぜひともこの機会を活用して欲しい。

英国製の二重断熱煙突(はぜ折処理、コネクター部切り欠き仕様で断熱材が見える)

日本製の二重断熱煙突(溶接処理、コネクター部分は切り欠きなしで断熱材は見えない)

10月31日(昨日)のデータ
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