今回の第三弾のテストでは、焚付け時に一次燃焼用のフロントからの空気が不足していることが判明した。扉の修正作業後に、第四弾のテストを行うけど、その前に燃焼のイメージをつかむために、オーブン室の扉を外して、扉の下部から空気を送り込むと、どういう燃え方になるか実験してみた。

石で台を作って高さを決めて、その上に取り外したオーブン室の扉を置く

扉の下部の隙間から空気を入れるワイルドな実験

一応燃えていくが、煤がガラスに付着する(きちんとした空気の流入流路や気密性でないから想定内)

最終的には炉内の断熱材も煤けず綺麗に燃えて、扉を外しても大丈夫だった
この実験でこの後の第四弾のテストの燃え方の想像がついた。
次回、扉の構造を修正して下部からも空気を送り込めるようにして、なおかつ気密性を確保してから、第四弾の燃焼実験に臨みたい。(次回でプロトタイプでの実験は終了できるか?)
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