以前、松戸の薪集めツアーを開催した時の参加者の一人から、煙突掃除の依頼を受けた。
煙突掃除と同時に、事前に通販でゲットした煙突ダンパーの取りつけの打診もあったので、そちらもサービス工事で行った。
まずはサクっと煙突掃除をして煙突を取り外せる状態を作ってから、煙突を取り外して、シングル部分に取り付けた。ちょっとしたコツはあるけれども、DIYでも比較的簡単にできる作業だ。

これまでは施工した薪ストーブ店で煙突掃除を依頼していたそうだけど、来シーズンからは自分でやるという前提で、やり方を見せながら煙突掃除を行った。今回はダンパー取りつけを行ったので、煙突をバラしての作業だったので、仕組みや構造が良く理解できたと思う。煙突掃除だけでなく本体メンテのやり方も教えてきた。基本は今の時期のシーズン前ではなく、入梅前のシーズン後ということも含めて、内部の錆びの様子をチェックして身をもって理解できたと思う。

ダンパーの取りつけによって、今年の冬はコントロールの幅が広がって、燃費が良くなることを実感できるだろう。
「久々に再会できたのが、うれしかった」と言ってもらったが、私も同じ気持ちだった。最近は忙しくてなかなか主催できなかったけど、また、薪集めイベントを再開したいような気持ちになった。
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コメント
かわはらさん、こんにちは。
こちらの640もダンパーを取付け早速燃やしてみました。絞りのタイミングはまだ何もわかっていませんが、薪の木質ガスが多量にあるときは天板温度がどんどん上がるので、ダンパー以降の煙突内温度が下がり煤の発生が多くなるのかな?などと想像しながら、特に全閉は火力が弱くなってからにしてみたりです。それにしても熾火の持ち時間がこんなにも長くなるとは驚きで、かわはらさんのブログをきっかけに付けて本当に良かったです。
たんざーさま:
ダンパーの使いこなしも、色々やってみると面白いと思いますが、その方法も合理的だと思います。
640CBはもともと排気抵抗がある設計になっているので、ダンパーなくても、大丈夫ですけど、そうやって熾き火をコントロールできるのもメリット大きいですよね。
ダンパーだけでなく、背面の中央部分の正方形の空気取りいれ口をマグネットで調整するという技も有効です。
内緒コメント at 2014/09/17(水) 23:25:03さま:
本人から相談を受けた時に、お勧めしました。
値段、品質のバランスが大事ですよね。
はじめまして、こんにちは。
わたくし、福岡のmikioと申しましてかわはらさんの記事はいつも楽しみに拝読させて頂いておる者でございます。ダンパーについてお伺いしたく筆を取りました。
当方、MORSO1126CBを今期より使用しておりまして、煙突はほぼストレートの7mオール二重煙突であります。サイズは、外径200mm内径150mmであります。
とにかくドラフトが強く、一次空気・二時空気を全閉にしてもエアフィッシャーからガンガン空気が入り、とにかく薪の燃焼が早く、オーロラもパッと出てあっという間になくなる感じであります。かわはらさんのダンパーにまつわる記事はほぼ見させて頂きました。購入前に知っていればと、今更ながらに公開しております(^_^;) 。(焚き方についても業者からは…「色々やってみてください。」とだけ言われて、実際我流の状況です。。。)
本題に戻りますが、後付けダンパーを私もチャレンジしてみたいと思い、コメントさせて頂いております。
当方の内径ですと6インチのダンパーは数ミリ干渉すると思いますが、これは3mm程をグライダーで削り、耐熱塗装をしてクリアすればOKなものでしょうか?
あと、二重煙突部外径が200mmあります、かわはらさんお勧めのダンパーの軸長で使用可能でしょうか?(我が家のストーブジョイントの場所がどうやら、取り付けが困難な模様でありまして…)
以上長々と質問をしてしまい、申し訳ありません。お時間がお有りになられる時で構いません、ご指導の程をよろしくお願いしますm(__)m
mikioさま:
ダンパーの外縁をグラインダーで削って耐熱塗料で処理するのもありだと思います。実際にそうやって使っている人もいます。
ダンパー付属の軸で多分OKだと思います。数ミリの誤差は吸収できると思います。
また、ダンパーの件とは別に扉のガスケットの交換も考えた方が良いと思います。エアーの調整を閉じても空気が入ってしまうというのは、ダンパー以前の問題かもしれません。
かわはらさん
早速のお返事、ありがとうございます!
扉のガスケット…まるで我が家にこられたことがあるかのような、ご指摘にビックリしております!
実は前々から気になっておりました!と言いますのも今年3月に買ってすぐの慣らしの後、なんと…扉のガスケットがほぼ全部剥がれ、本体側にくっついてしまってた事がありました。その後、とりあえず扉側に戻しそーっと開けたり閉めたりする分には外れたりしなかったため、そのまま使用しておりました(^_^;) 。現在も垂れたりすることはありません。それでもこれってやっぱりまずいんでしょうか?(^_^;) 。買ったばかりでしたし、扉はどーせレバーで圧着するもんだから、そんなに関係ないだろうとたかをくくっておりました(^_^;) 。
ちなみに買ったばかりであったため、驚いております。交換の頻度はどのくらいになるのでしょうか?また、かわはらさんお勧めのガスケットはございますでしょうか?
質問ばかり、申し訳ありません。
mikioさま:
新品の薪ストーブでも、生産してから出荷されるまでの間のタイムラグで固着してしまっているケースも多々ありますので安心できません。
扉で圧着しないレベルまで劣化してますので、即交換と考えた方が良いです。一度交換すれば、数年は大丈夫だと思います。
とりあえず純正を取り寄せることが可能であれば純正で、無理なようでしたら社外品での太さが純正と同じか微妙に太いやつでしたらOKです。
ガスケット交換するだけでも劇的に変化しますよ。ダンパー交換より、はるかに簡単な作業ですので、お勧めします。
かわはらさん
分かりやすいご説明、ありがとうございます。早速、ガスケットを取り寄せ、交換はかわはらさんのblogを見させていただきながら、頑張ってみます!ダンパーについては、その上で判断したいと思いますm(_ _)m。
この度は、本当にありがとうございました。また、今後とも宜しくお願いいたしますm(_ _)m
Mikioさま:
ガスケット交換の記事に結果報告いただけるとうれしいです。
かわはらさん
もちろんです!
書き込みさせて頂きますし、当方のブログでも詳細に写真を使いながらUPしたいと思います。その時にはlinkはらさせて頂いてもよろしいですか?
mikioさま:
詳細のレポートも楽しみにしています。
リンクも当然OKですよ。
かわはらさん、こんにちは。
度々の質問、申し訳ありません。あと1つよろしいでしょうか?
灰受け皿ドアガスケット交換の際にかわはらさんが、ご使用になられておられる…RUTLANDのサーミックシール(取り付け後即使用可能なボンド)や同じくRUTLANDのシリコンシーラント等がありますが、耐火セメントと比べての使用感はいかがなものなのでしょうか?かわはらさんのお勧めはございますか?
今度の連休で作業しようかと考えておるのですが、作業後24hは使用できないことを考えると、耐火セメントはいかがなものか…?などと考え込んでおりました。。。
ちなみにシリコンシーラントなるものもやはり、ストーブ使用までにどのくらいかは時間を空けなくてはならないのでしょうか?
すみません、いざ購入しようとしても、色々あって悩んでしまっておりました(^_^;) 。
mikioさま:
私が使っているボンドタイプのが一番使いやすいと思います。
シリコンシーラントはストーブの熱には耐えられませんので、この用途には向きません。
早速のお返事に感謝します。
ありがとうございましたm(__)m。
かわはらさま。
先日から、お世話になっております。あれから、色々ありましてまずは煙突ダンパーの施行を先行させ完了いたしました!
施行に至っては、完全なる二重煙突への施行となり、途中四苦八苦しましたが、なんとか完了致しました!
今回分かったのですが、二重煙突にお勧めのダンパーをDIYする際には、バネのかかりを計算すると当方のサイズまでが限界のようです。軸長は大丈夫なのですが、バネカットして我が家サイズがめいいっぱいでした(^_^;) 。
しかし、ダンパーの装着は完璧に行きまして、その効果の程は絶大です!!はじめて青白く光輝く妖艶な光を見た気がします(*^^)!
どうぞ、一度、当方のブログを見てやって下さい m(__)m。
この度は、本当にありがとうございます!
追申;1次空気二次空気全閉でも未だ空気の流入が多いように感じます。次は、ガスケット交換にchallengeいたします!その際はまたよろしくお願いします。
mikioさま:
レポート拝見しました。無事に完了して良かったですね。私もホッとしました。
ガスケット交換は、これと比べれば楽勝だと思いますよ。