自分でお勧めした設計通りのスムーズな煙突経路だったら何の不安もなく火入れできるが、今回は45°のエルボを4個使って二回も折れ曲がりがある前代未聞のものだった。正直、どういう燃え方をするのか全く想像がつかなかったし、マトモに煙が抜けてくれるか不安があった。

いつものように上から着火方式。マッチ一本で。

扉を開いても室内側に煙が漏れてこなくて一安心

十分に温度が上がってから、空気調整したら綺麗なオーロラ炎が出現

施主さんの奥様が炎を眺めている

素敵な観賞用の椅子も用意されていた
長い工期で、突然の変更が度重なって、予定通りに行かずに、けっこう大変な現場だったけど、実際に薪ストーブを使う奥様にご満足いただいて、ねぎらってもらえて、これまでの苦労が報われたような気がした。
