普通の薪ストーブの炉台の場合は、直接炎が当たるわけではないので、耐火レンガである必要はなく、普通のもので十分だけど、ここで作成しているのは、五右衛門風呂の炉台なので、本当に炎が直接当たる。耐火レンガ、耐火セメントで作成している。

耐火レンガSK32を使用

基準の水糸を張って、それに合わせてレンガを配置していく

レンガを置く前に水に浸して濡らしてやるのがポイント

縦方向、横方向の水平を確認しながら進めていく

一段目の配置が完了
炉台作りは一日では終わらない。この状態で一晩置いてモルタルが固まるのを待つ。その後、目地を詰めてから、二段目を積んでいく。
二段目を積むと、炉の形が見えてくる。
薪ストーブシーズンの忙しい最中に出張の合間に打ち合わせしながら、少しづつ現場合わせで作っている創作現場なので、時間がかかっている。13日(日)のHeta実演会までに形にしたかったけど、こちらの方は微妙な感じだ。
なんとか五右衛門風呂ユニットは11月7日までに作成できた。
