直径50センチのクヌギの立木をもらえることになった

自分の周囲の人たちに「薪になるような木があったら欲しい」という声をかけておくと、すぐにはそういう話は来なくても、何年か経って、薪ストーブをやっているということが定着してくると色んな情報が入ってくるようになる。
今週末に、薪ストーブ設置コンサルで富山に行くことになったので、雪道走行の事前準備で、スタッドレスタイヤと履き替えるために、おつきあいのある車屋さんに行った。

交換作業が終わったら、たまたま車屋さんの近所の人が通りかかって「あそこにあるクヌギの木、要る?」という話が出た。この木の近くの杉の木を年内に伐採するらしく、ついでに倒しておいてくれるということになった。後は好きな時に行って刻んで少しづつ回収してくれば良いことになった。
近くに行ってサイズを確認したら、根元の直径が50センチ程度だった。
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後ろの平屋の家と比較するとクヌギの大きさが判る
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根元から見上げたところ
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直径50センチクラス
真冬の寒くて、水分量が少ない理想的な時期に伐採するので良い薪になるだろう。
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