ビンテージのレクチャー

先日、愛知へ煙突掃除のために緊急出動すると告知した。あまりに突然だったので、今回は手を上げてくれる人はいないかと思っていたが、偶然今回の煙突掃除の訪問先の近くの人からレクチャー依頼があった。
煙突掃除の後に現地に一泊して、翌日、午前中いっぱいかけてレクチャーを行った。
新築の家にビンテージを導入したそうだ。黒い塗装の木の外壁のユニークな家で、内部は漆喰塗りの素敵なお家だった。
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施主さん自らキシラデコールで塗装したそうだ
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山の中に工房と住宅を隣接して建築した薪ストーブをやるのに最高の環境
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煙突掃除はバルコニーから安全かつラクにできる合理的な設計
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普段は下から着火方式で使っているということだったので、今回は上から着火方式を披露した
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ガンガン焚いて温度を上げていく。室内の柱に天然木を皮付きのまま使っているところが斬新だ
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温度を上げて二次燃焼の状態になったところ
空気と温度管理の調整のコツ、薪の追加投入の方法、メンテナンスのやり方など一通り、時間をかけて丁寧にレクチャーしてきた。これまで疑問に思っていたことが解消されて、ご満足いただけたようだった。
私も他店で施工した(驚きの)実例を詳細に見ることができるので、勉強になる。


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コメント

  1. ノリ より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ヴィンテージ50の天板は何度まで上げてもいいのでしょうか?
    新品の場合最初の何回かは高温を避けた方がいいですか?

  2. かわはら より:

    5a326db1e1e9e1431610192552ef3117
    ノリさま:
    天板の、どの部分で計測するかによって、全然温度が違います。
    詳細は後日、記事にします。
    私は初回から温度を上げても問題ないと思っています。

  3. ノリ より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    期待しております