中古住宅をリフォームして薪ストーブをつけたいという案件

中古住宅をゲットして、入居する本人がセルフでリフォームしているところに、薪ストーブをつけたいということで相談を受けて、現場を見に行ってきた。
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築数十年?
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既存の一階天井(二階床)の一部をぶち抜いて大きな吹き抜け空間になっている状況
薪ストーブの設置希望場所は数ヶ所の候補があったけど、実際に現場を見て「家の中央付近で効率良く建物全体に回せる」「煙突を真っ直ぐに屋根から抜ける」という観点からベストな場所を提案した。写真で灯油ストーブが置いてある位置だ。
床や天井をぶち抜くレベルで、セルフリフォームしているので、この際だから屋根もぶち抜いて、チムニー作成する作戦をお勧めしてきた。
さあ、果たしてどうなることやら?(次のシーズンには結論が出るだろう)
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. ゆで落花生 より:

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    せっかくのリフォームですから、耐震補強もしっかりとやっておいたほうが良いと思います。

  2. かわはら より:

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    ゆで落花生さま:
    おっしゃる通りですね。せっかく骨組みが見える状態になったのですから、筋交いや金具で補強するのがベターですね。
    これをやるとやらないで、全然強度が違いますからねぇ。

  3. 山口透 より:

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    2階の土壁を撤去すると、随分軽くなりますね。
    うちよりは新しそう。

  4. かわはら より:

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    山口透さま:
    リフォームでどんな空間になるか楽しみです。