角トップのメンテナンス用の蓋の防風板

角トップ本体の上にはメンテナンス用の蓋が上部からボルトで固定されている。煙突掃除の際には、角トップ本体を外さなくても、上部のボルトを外して、蓋を取れば簡単にできる。
その蓋の裏側には防風用の板がついている。この板で風や雨が二重煙突の内部に入り込むのを防止している。
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メンテナンス用の蓋を裏返したところ
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直接排気が蓋に当たらないように二重構造になっている
他社製の角トップは防風板や遮熱板が省略されている。そのため二重断熱煙突上部から排気がメンテナンス用の蓋に直接当たり、一部分だけが超高温になる。それが原因で熱による膨張、収縮でボコボコ音がするようなケースも見受けられるが、メトスの製品の場合には、そのようなこともなく、安心して使える。
このように、メトスの製品は細部に至るまで、あらゆる観点から考え抜かれた設計になっている。外側の形だけ見ると、どのメーカーの角トップも同じように見えてしまうだろうけど、実際には、このように全然違う製品なのだ。
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無事に角トップ設置完了
排気抵抗も少ないのでスムーズに煙が抜けていくし、煙の排出面積が大きいので、煙も目立ち難い。雨仕舞い、メンテナンス性、性能、使い勝手、あらゆる面で優れている角トップ仕様の煙突だ。
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住宅設計時からコンサルしているので、メンテナンスの際にロフトからベランダに出て、チムニーにアクセスしやすい設計を提案して実現した
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コメント

  1. なたろう より:

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    驚きです。
    ここまで考えられて工夫されてる物なんですね。
    昔、作った事がありますが、これを見ると非常に恥ずかしいものです。ってか、設計士さんの図面通りなんですがね。。

  2. かわはら より:

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    なたろうさま:
    コメントありがとうございます。
    実際に作ったことのある方だと、より一層、作り込みの優秀さを感じられることだと思います。
    似たような形の角トップの他社製では、ここまでの製品は、ありませんから、みなさん、知らなくても無理はないです。

  3. shige02 より:

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    防風板ですが、写真を見る限りシンメトリックに見えますが、コリオリの力を考慮して、廃棄が煙突内で竜巻のように渦を巻くようにすることで、排気効率がアップするのではないか、あるいは、昭和生まれとしては、ポットンの臭突のてっぺんに鎮座していた風車の原理が応用できないか、と思ったりもします。

  4. かわはら より:

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    single02さま:
    そのアイデアも面白いですねぇ。渦を生み出す防風版も楽しみです。