毎年恒例!京都で煙突掃除

今週の「関西 薪ストーブの旅」の第一発目は、毎年恒例になっている京都での煙突掃除。梅雨の時期だけど、天候に恵まれてラッキーだった。
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屋外の煙突部分、横引き部分の煤も激減した
(初年度は袋いっぱいだった)
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実際に使ったユーザー自ら、トップをワイヤーブラシと刷毛で掃除
そのため、煤の量、質や状態などを自分の手で確認できている。毎年毎年、確実に、煤の量が少なく、質もサラサラになっていっていることを実感されたようだ。
私が煙突掃除を依頼された場合、単純に煙突掃除をするだけでない。
そのシーズンの焚き方は煤の状態から判断できるので、簡単な焚き方のレクチャーも同時に行っている。そのくらいは火を入れなくてもできることだ。煤の量が、丼山盛りいっぱいとか出ているのに「煤の量が少ないですねぇ・・・」なんて、よく他のブログで見かけるようなお世辞を言うことなく、焚き方が下手な時は下手とはっきりと伝えて、正しい焚き方を教えている。現実を見て時には厳しいことを言うこともある。(煤や煙を大量発生させて、近所迷惑になってクレームが来たりしたら、結局はユーザーが困ることになるから)
設置直後の火入れ説明もしっかり二次燃焼や、二次燃焼後の薪が減ってからの追加投入まで教えられない薪ストーブ店のスタッフが多いのは、そのスタッフが自宅で自分で薪ストーブを使ってないからという推測をしているけど、煤の量や質で焚き方を判断できないことや、そこからユーザーを指導できないのも、やはり同じ理由だろうと思った。(どのくらいの煤の量や質が正常なのか、身を持って知らないから無理もない)
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コメント

  1. あっくん より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    偉そうなことは控えたら。

  2. かわはら より:

    5a326db1e1e9e1431610192552ef3117
    あっくさんさま:
    薪ストーブ屋として、ユーザーのために何ができるかという視点でいつも考えています。
    それが「偉そうなこと」と受け止められるのは残念ですが、私は自分に依頼してくれたユーザーさんにはベストを尽くします。