京都での煙突掃除の第二弾。前日は晴れていてラッキーだったけど、翌日は本来の梅雨らしい天候で思いっきり雨。しかも、けっこう強く降っていた。
今回の関西薪ストーブの旅で、私がフリーで空いている日に合わせて声をかけていただいて、わざわざ仕事も休みを取ってくれたそうだけど、天候まではコントロールできない。
安全第一で、危険だと判断したら迷わず中断するつもりで、様子を見た。滑りやすいガルバの屋根で、足袋を履いてもヤバそうな感じ。最後の手段で裸足作戦に出た。

まずは滑りのチェック。とりあえず何とか無事にトップにアクセスして、煙突の状態を確認できたので、決行することにした

煤でスリットが詰まりかけのトップは地上に降ろして水洗いした(煤だらけ&水作業のため写真はなし)
精度の高い、高木煙突だったので、このようなリスクの高い状況でもスムーズに着脱できた。これが他社製だと、こうはいかない。固着して取り外せないケースも意外と多いのだ。こういう時にも煙突の精度の高さが生きてくる。またコネクター部分から水が断熱材に浸入するリスクもないので、雨天でもダメージを与える心配をしないで、安心して作業できる。

無事に煙突掃除完了!


コメント
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「煙突トップを水洗い」というのにびっくりしました。
シーズンオフのストーブメンテナンス(煙突含む)で水洗いという発想がなかったので。
でも、煙突トップは雨のあたる場所だし考えてみれば全く問題なし。
自分の凝り固まった思考を柔らかくしてくれる記事でした。
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もんもさま:
通常はワイヤーブラシと刷毛を使いますが、今回は既に雨で煤がヘドロ状になっていたので、迷わず水洗い作戦を取りました。